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身長165㎝・体重60㎏の小柄な控え選手が、3か月でホームランを量産する方法

運動後のストレッチで、可動域拡大!柔軟性アップはメリットだらけ??

 今回は
運動後のストレッチについて
紹介します。

 

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あなたは筋トレ後にストレッチをしていますか?

 

 

ストレッチをすると、怪我防止につながるだけでなく、

レーニングの効果を高めることができるんです。

 

 

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筋トレをして、怪我をしてしまっては、本末転倒ですよね。
あなたはこんな悩みを抱えたことはありませんか?

 

・筋トレによる筋肉痛で、練習でのパフォーマンスが落ちる

・筋肉をつけて、体が硬くなり、可動域が狭くなる

・筋トレによる疲労で、怪我をしてしまう

 

毎日筋トレを続けて、体も大きくなってきたあなた。
ある日の練習、前日にトレーニングで追い込んで
かなりの筋肉痛になっています。

 

そんな中、練習も一生懸命行いました。
すると、太ももを肉離れしてしまいました。

 

お医者様からは全治2ヶ月と言われ、
スタメンまであと一歩のところで、
チャンスを逃してしまいます。

 

そんなの嫌ですよね?

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こんな風になりたいですよね?

・筋トレによる効果を最大限に発揮し、
 野球につながる筋肉を手に入れ、飛距離もアップする

・ストレッチと筋トレの両方をやることで、
 強くて柔らかい体を手に入れることができる

・筋肉痛になりにくいため、次の日の練習も問題なく取り組める

 

筋トレをたくさんやって、打球が飛ぶようになったあなた。

 

周りの選手は
「昨日筋トレして、筋肉痛だから、今日は練習に集中できない」
と言っているなか

 

あなたは
ストレッチをしているおかげで、練習にも全力で取り組めます。

 

その結果、ライバルと差をつけることができ、
スタメンを勝ち取ることができます。


せっかくつけた筋肉で、打球を飛ばして、練習でアピールしたいですよね。

 

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今回の記事はこんな方にオススメです。

 

・筋トレによる疲労で怪我をしたくない

・練習に疲労をなるべく残したくない

・筋トレをすることによって、体が硬くなるのは嫌だ

 

という方は今回の内容を参考に

ストレッチを始めてみましょう。

 

 

何度も言いますが、筋トレ後のストレッチとは

 

筋トレ後にストレッチをするだけで、
怪我防止につながるだけでなく、
レーニングの効果を高めることができるんです。

 

 

 

筋トレ後ストレッチすることで、
筋肉の血流量をアップさせて疲労回復を促すことができます。

 

ストレッチは運動や筋トレなどの、
筋肉を動かしたときに必ずやるべきものです。


ストレッチを行なわないと、
体の筋肉が硬くなってしまい怪我のもとになってしまいます。


また、怪我によっては慢性的な痛みに繋がったり、
治りづらいコリや体のクセになってしまう可能性があるため、
「たかがストレッチ」と侮るのは危険です。

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筋トレ後におすすめの部位別静的ストレッチ

 筋トレ後はゆっくりと時間をかけて、
筋肉を伸ばす静的ストレッチを行いましょう。



主に鍛えたところは重点的に行うことは必須なので、
「ここの筋肉良く使ったなー」と感じる部分は
しっかりとほぐすようにしましょう。


今回は、基本的な筋トレを行った上で
アフターケアしておきたいポイントをピックアップして、
それぞれに効くストレッチ法をご紹介します。

 

 

  • 肩甲骨のストレッチ

 ラットプルダウンや懸垂といった

肩まわりや背中の筋肉に負荷をかけた場合は、

必ず肩甲骨のストレッチを行いましょう。


手順
① 両手を後ろで組み、高い位置にあげてゆっくりと引っ張る

② 片腕を伸ばし、肘付近でもう片方の腕をクロスさせて伸ばす

など、深呼吸をしながら肩甲骨を広げたり閉じたりしましょう。


参考動画


【10秒で完了!】超かんたん肩甲骨ストレッチ!

 

  • 大胸筋のストレッチ

 軽いストレッチではなかなか胸元の筋肉は伸ばせませんよね。

しかし、大胸筋のストレッチもけして難しいことはありません。

手順
① 片手で壁に手を突き、そのまま胴体を前に押し出す

② 手を突いた壁と逆側に上半身をひねって20秒から30秒ほどキープする

このとき、胸がしっかりと伸びる感覚があればOKです。

参考動画


【ストレッチ】壁があればどこでもできる!大胸筋ストレッチのススメ



  • 背中のストレッチ

背中の筋肉が硬いままだと日常生活にも支障が出やすいので、

筋トレ後はしっかりとほぐしておきましょう。

手順
① あぐらをかいて座り、肩の高さで腕を組む

② そのまま前に伸ばすように引っ張る
これを20秒から30秒ほどキープさせたらOK


動画内では背中を伸ばすストレッチ法がいくつか紹介されているので、

ゆっくりと時間をかけられる場合は

他のストレッチにもチャレンジしてみましょう!


参考動画


背中のストレッチ/ストレッチ講座-筋トレ前後-


・腰まわりのストレッチ

腰まわりは色んな筋肉が複雑に交わっているので、

いくつかのトレーニングを合わせて行うのがベストです。

手順
① 仰向けになり、片方の足を90度となるように曲げる

  • 逆側の床に膝がつくようにひねる。

③ 地面から肩が離れないようにして、
 顔が膝と逆側を向くようにキープさせる。

④ 再びあおむけになり、腰を浮かさないようにしたまま膝を抱える

⑤ 太もも前部を胸に引き寄せ、できるだけ胸に寄せるように心がけ、
 20秒キープさせる


体が硬いと腰が痛くなる恐れがあるので、

無理をしないようにしましょう。


参考動画


腰痛改善ストレッチ



・太もものストレッチ 

太ももの筋肉が張ったままだと、歩いたりするたびに筋肉痛が響くことも。

筋肉が温まっているうちに必ずほぐしておきましょう。

手順
① 足全体となると足を開いて、
それぞれの足に沿って体を曲げる。

または、正座の状態で寝転び、
両手を上げて万歳のポーズを取ります。

 

② そのまま深呼吸をしてキープしましょう。
太もも前部をしっかりと伸ばすことができて、
ピンポイントに効果的です。


しかし、このポーズは体が硬い人にはキツく感じる場合があります。
無理をすると逆に傷めてしまう場合もあるので、
ご自身の体に合わせて行ってください。

 


太ももの筋肉痛のストレッチ・大腿四頭筋

 

今回紹介するストレッチは以上になります!

 

ストレッチは継続することが大事です!!
毎日10分からでいいので、初めて見ましょう!

 

慢性的な痛みや怪我に繋がらないように、
今回紹介したストレッチ方法は最低限やりましょう!

 

その他のストレッチに関しては、LINE@にて紹介しています。
また、ここを伸ばしたいけど、やり方がわからないという方は、
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